避難所の給食体験
当社の防災士2人は、2月19日(木)に太田市九合行政センターに於いて、群馬県損害保険代理業協会東毛支部主催の「災害時に備えての調理体験会!」セミナーに参加してきました。大規模災害時における共助の中で、保険代理店が「地域の安心・安全を守る」活動として、避難所での給食班の調理体験で豚汁を作り試食をしました。
毎年3月の第一日曜日に行われている安中市野殿地区自主防災会の避難訓練では、給食班は塩おにぎりを作る「おにぎり作りの訓練」をしています。大規模災害時には、米と水と塩と火があれば避難所の大釜でおにぎりを作り最低限の食料の配布ができる。孤立集落になっても1週間生き延びられれば公助がくるという考えです。いつどこで起きるかわからない大規模災害に備えとして、防災・減災の知識の向上と意識の高揚を図り、地域密着の企業として今後も地域防災力の強化をする活動を行っていきたいと思います。

